海外調査4日目
海外調査4日目
アムステルダムの「オランダ労働組合連盟」に。
ワークライフバランス、働き方改革について
今日のテーマは、
私が宇治市議の時からテーマにしてきた内容。
なので、やる気満々。
ノートにびっしり書き留めたものの、
結果、風土の違い![]()
社会保障、福祉に対する考えの違い![]()
説明をして貰ったお二人が女性だっただけに、
残念な感じ。
私は、女性の働き方をいつも念頭において、
自分がロールモデルとなりうるよう、
活動してきたつもり。
でも、オランダでワークシェアをするのは、
女性の地位向上とは少し違うように感じる。
ある意味、日本の女性は頑張り過ぎ![]()
政策形成過程で、女性の参画が重要。
その割合は
との質問に、
「難しいです。」との答え。
う〜ん。
やっぱり、日本の女性は頑張り過ぎなのかなぁ。
午後からは、
ユトレヒト市に移動して、
「オーデンスハウス」で、認知症対策の取り組みを調査。
午前中と同じく、やはり女性の働き方や、
福祉の観点の違いを感じる。
良い所はしっかり吸収し、
反対に、日本が進んでいる事については、
ついつい、話したくなる。
市の人口が37万5千人で、
ボランティアは、その40%。
まさに、
ボランティアの人達が支える仕組みが出来ている。
日本と同じく、ケアマネを中心としたチームで、
デイやカフェを開設し、初期段階を支える。
初期認知症当事者の方と、
ボランティアの方からお話を伺う。
日本と同じく、皆さん明るい。
時間がなく、徘徊の問題や初期の人へのアプローチについて聴くことが出来なかった。
ただ、この施策も、
日本が進んでいる事を実感。
いよいよ明日が最終日。
今日もよく歩きました。









